学校紹介

京都の中心部、京都国際フランス学園 は、フランス人家庭、日仏家庭、フランス語圏の家庭のための学校です。

子供の教育においてフランス語の習得がかけがえのない力であるという確信、そして、豊かで多彩なフランス文化のなかで成長するチャンスを子供たちに与えたいという強い希望から、20年前に設立されました。

仏国教育省に認可された京都国際フランス学園は、フランス政府公認の指導要綱、履修過程、時間割に即した授業を行っています。また、本校を協定校に指定するフランス海外教育庁(AEFE)のネットワークの活力は、教師の研修や本校の発展に役立っています。

本 校の教育プロジェクトは、以下を基盤としています:フランス語および日本語の習得、日本との言語・文化交流、情報およびコミュニケーション技術の習得、保 健教育、市民教育、持続する発展(サステナブル・デベロップメント)教育、生徒ひとりひとりのフォロー、人格形成の手伝い。

現在、京都国際フランス学園の生徒数は約100名です。本校を子供たちの成長、学習、交流のための活気に満ちた場所にすべく努力を続ける保護者、教師全員の能力とエネルギーを結集することで、京都国際フランス学園は常に発展を続けています。

京都国際フランス学園のパンフレット

AEFE

136国に分布するフランス海外校の数は494校に及んでいます。AEFEの最新の見積もりによれば、生徒数は32万人にのぼり、そのうち11万5000人がフランス国籍保持者です。この成功の理由は何でしょう?

フランス語を学ぶということは、とりもなおさず、世界的に認められた豊かな文化に心を開くこと、芸術、科学、文学、哲学の領域をあまねく旅することにほかなりません。

思 考を構造化し、批判精神を養う分析的な言語であるフランス語は、様々な見解を論理的に構成し、微妙なニュアンスを与えつつ、他者に伝達する方法を教えてく れます。フランス語のこうした側面は外交界でも高く評価されており、国連をはじめとする第一線の国際機関で、英語と並ぶ公用語に選ばれています。

意見の交換・共有の媒体としてのフランス語は、世界の言語の多様性に貢献しています。また、フランス語の知識は、英語や他のラテン系言語の習得に役立っています。